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おすすめの連用日記帳はコレ!3年日記・5年日記・10年日記の各メリットとは?

新年の始まりや節目の時期に、日記を書き始めたいという方も多いと思います。

今回の記事では、これから日記をつけることを始めようとしている方、新しい日記帳を探している方、あるいは一度は挫折したもののもう一度やってみようと考えている方に向けて、筆者おすすめの日記帳を紹介していきたいと思います。

そもそも、日記を書くメリットとは?

あなたは、どのような目的で日記をつけるのでしょうか?

日記には、一般的にこれらのメリットがあるとされています。

1.日々の生活の記録

日々の出来事は、いずれ忘れ去られてしまう運命にあります。しかし、日記に書きとどめておくことで、それは何年も何十年後も残る記憶となり、いずれは後世に伝わる自分が生きていたという生き様の証にもなります。今の思考は今しか存在しないもの。特に、若いときの感性は貴重です。いつしか消えてしまう、そんな宝物も記録しておけるのが日記の魅力。

このようにして積み重ねられた膨大な日々の記録は、時に裁判の有力な証拠となることもあります。

2.心の健康をもたらす

自分の感情を文字に表しているとき、不思議と精神が安定して心に余裕が生まれてくることってありませんか?日記には、日々の出来事や悩みなどで混ぜこぜになった感情を整理させ、気分を落ち着けてくれる効果があり、精神衛生上良いということが科学的に証明されています。このように健康上の理由、ストレス解消のために日記を続けている方も多いです。

3.文章力・表現力がつく

習慣的に自分の気持ちを文字に表していると、次第に文章力や表現力が身についていきます。このスキルは、例えば仕事で重要なメール文、決裁文書を書く際など、日常生活を送る上でも非常に役に立つでしょう。

 

手書きとデジタル、どっちがいいの?





そんな素晴らしい日記、今はデジタルで記録する方法もあります。初めて日記をつける方は、どちらの方法で始めるか悩むことだろうと思います。

両方を試した筆者としては、断然手書きをおすすめします。

デジタルの場合、スマートフォンのアプリ等で手軽に記録が可能であり、毎日続けやすいというメリットがあるものの、フォントはいつも同じで、手元に残るものもない。ただのテキストデータ、記録という感じが強くて味気ない印象がありました。途中で書き換えも簡単にできてしまうので、裁判の証拠能力としても低そうです。

アナログ方式の手書き日記帳の場合、当時の筆跡がそのまま残り、そのときの空気がそのまま形として保存されているように感じました。最終的には形がある創作物として手元にも残ります。

また、サービスの終了、誤操作等で大事なデータが消えないことも利点です。

 

どんな日記帳がおすすめか

書店などでよく見かけるのは、1日1ページ程度の余白があり、1年間で完結するタイプの日記帳。もちろんこれもいいですが、余白が広すぎると人によっては途中で挫折してしまう原因になることも。毎日色々な出来事が発生するわけではないし、そもそも書く時間があまりとれないことだってあります。広い白紙のページがいずれプレッシャーになってしまうこともあるでしょう。また、年を重ねるごとに何冊も日記帳が増えていくことになるので、しっかり管理していないと紛失する可能性も高まります。

連用日記がおすすめ!

連用日記と呼ばれる日記帳をご存知でしょうか?

ふつうの日記帳とは異なり、毎年同じ日の記録を同じページに書き込んでいくというものです。後で見返した時に、数年前の自分が何をして、どのようなことを考えていたのかが一目で分かるという面白さがあります。

連用日記には、「3年用」「5年用」「10年用」があり、バリエーションは豊富です。

 

↓ よくあるタイプ ↓

例(5年日記の場合)

2018年1月1日(月曜日)  天候( )





2019年1月1日(火曜日)  天候( )





2020年1月1日(水曜日)  天候( )





2021年1月1日(金曜日)  天候( )





2022年1月1日(土曜日)  天候( )





 

負担が少なくて続けやすい

一般的な連用日記は、上の例にあるとおり1日あたり3〜5行程度のものが多いため、短時間で日記を書くことができます。逆にいえば、たくさん書くことはできませんが、毎日続けることを考えると小スペースの方が負担がなくておすすめです。

筆者の場合、スペースがありすぎると1日に起きた出来事の詳細を書くほどのことではないことまでダラダラ書いてしまい、最終的に何が書きたかったのかよくわからない文章になってしまうことが多かったため、要点のみを完結に書く連用日記の方が合っていました。

 

過去を振り返り、楽しみながら書ける

連用日記の利点は、過去の思い出を振り返りながら書けるということ。懐かしみながら、楽しみながら日記を続けることができます。最終的には1冊の本に何年もの記録が詰め込まれることになるため、読み物としても面白いものが出来上がりそうです。10年日記とかだと10年間もの自分の歴史が記録されているものになります。これはもはや何物にも代え難い財産ですよね。

 

どんな連用日記がおすすめ?





こればかりは、正直なところ人それぞれ。

なので、「3年用」「5年用」「10年用」のそれぞれの良さを説明していきたいと思います。

「3年用」をオススメしたい方

「初めてだし5、10年も続ける自信がない…」という方は3年日記がオススメです。

3年日記の場合、余白部分が5年10年日記に比べて広いため、たくさん書きたいという方も「3年用」がいいでしょう。

また、中学生、高校生で日記をつけたい方は3年間という期間がちょうど良いのではないでしょうか?

中学生編、高校生編で日記帳をつくるのも面白そう。

「5年用」をオススメしたい方

「10年は道のりが遠すぎて続けられるか分からないから、まずはキリよく5年」という方。

5年間あれば、大きな環境の変化もありそうで面白い日記帳になりそうですよね。

しゃぼんさん

筆者は↑を使っているらしいぼん。表紙は硬くて、何年使っても大丈夫なようにしっかり作ってあるぼん。手触りもよくて、見た目は完全に洋書!

 

「10年用」をオススメしたい方

「自分の生涯を記録した大作を作成したい」そんな人は思い切って10年日記!

個人で持つのもいいし、家庭に一冊置いて「我が家の歴史」として記録していくのもいいですね。

しゃぼんさん

B5サイズで1年あたり3行。見た目がシンプルでかっこいい!筆者が次に買おうと目をつけている日記帳らしいぼん。

 

調べてみると連用日記でもたくさん種類があります。

今後、長くて10年使っていくことを考えると、飽きがこないデザインで丈夫な作りのものを選ぶのが良さそうです。

上にあげたものは、どれも評価が高く、長く愛用していけそうなものばかりです。

しっかりと自分の目で選んで、素晴らしい日記ライフを送りましょう!