買ってよかったもの

【5個だけ】一眼レフを買った初心者が最初に買い揃えるべき必須アイテム一覧

ついに待ちに待った一眼レフを手に入れた。

シャッター音、存在感、写真の質感。

どれも今まで使っていたカメラとは一線を画すものだと思います。

ただ、本体とレンズだけ手に入れて安心していませんか?

実はそれだけでは、写真が撮れません!

使い始めるとすぐに足りないものに気がつくはず。

例えばスマホでいうところの、ケースや保護フィルムなどなどのアイテム達です。

意外と、セットで売っていないので一眼レフの場合は買い忘れてしまうんですよね。

もっとも、高価で使用頻度の低いものまで買っても仕方ないです。

ただでさえ、一眼レフは高価ですからね。

そこで、今回は、初心者一眼ユーザーが最初に買い揃えるべき最低限のアイテムを紹介します。

ここでいう最低限とは、「そのうち必ず買うことになるもの」だと思ってください。

「あったら便利」程度のものは紹介していないです。

最低限買い揃えるべきアイテム一覧

1.SDカード

記録媒体です。

一眼レフには内臓のメモリはありません。

これがないと写真を記録できないので、せっかく手元に一眼レフがあっても写真が撮れないことになってしまいます。

今は安くて大容量のものが増えてきました。

ただ、そういうものは書き込みの速度が遅かったりデータが消えてしまったり…あまりオススメはできません。

一眼レフで撮る写真は高画質なので、写真1枚で約30MBになることもあります。

できる限り品質の良い信頼できるメーカーで、容量が多く(最低32ギガ)、転送速度の早いもの(Class10以上)を選ぶのが無難でしょう。

↓ ぼくは、これを使っています。

ちなみにメモリーがいっぱいになったら、それを大容量の外付けハードディスクに移せばいいだけなので、何回でも使えますよ!

あとは、この辺もお手頃で良さげですね。

2.保護フィルム

カメラのメーカー・型番によって異なるため、ご自身で確認を!

これも必須用品。

高価な一眼レフの液晶画面が傷ついたらかなりショックです。

運動会や登山、旅行などカメラは多くの場合、外で使うことになるため保護フィルムは必須です。

ぼくの場合、貼っていないと、傷つくのが気になって撮影に集中できなくなってしまいます(笑)

最近はタッチパネル式のものも増えてきているおり、何かと液晶画面は使います。

【関連記事】

→すぐできる!めちゃくちゃキレイに画面(液晶)保護フィルムが貼れる場所と方法

3.レンズ保護フィルター

レンズによってサイズが異なるため、ご自身で確認を!

これも付けとかないと安心して撮影できません(笑)

砂やホコリ、水滴などの侵入や、指紋などの汚れからレンズを守ってくれます。

レンズってかなり高いんですよね。

液晶以上に傷を付けたくないものです。

これをつければ、傷がついてもフィルターを取り替えればおっけー!

4.レンズペン、ブロワー(メンテナンス用品)

レンズを掃除するためのものです。

レンズは繊細な作りなので、ゴミがついたり指紋がついたりした場合でも、タオルでゴシゴシなんてできません。

ホコリがあったら、ブロワーと呼ばれるポンプで風邪を噴射して吹き飛ばさなければいけないし、指紋がついていたらレンズペンと呼ばれるもので皮脂よごれを拭きとらなければいけません。

専用のクリーナーなだけあって、どうしても取れない汚れもレンズペンを使ったら一発で取れました。

しゃぼんさん

大手有名メーカーのものを買っとくのが間違いないぼん

5.ドライボックス(脱酸素材)・防湿庫

これも必須用品です。

カメラとレンズは湿気に弱く、その辺に放って置いておくとカビが発生してしまいます。

カビが発生してしまうと、写真に影響がでてしまい結果的に使えなくなることに…。

保管するときは湿気に注意しなければなりません。

ドライボックスは湿度計が付いた密閉されたケースです。

カメラとレンズは、乾燥剤と一緒にケースに入れて保管するのが安心です。

予算に余裕があれば、専用の保管庫もカッコよくていいですね。

しゃぼんさん

めっちゃ渋いぼん…。

まとめ

良い写真をたくさん撮るためにも色々揃えたいものは多いです。

ネットだと安いものも多く、最近はアイテムも揃えやすくなりました。

大切なカメラを長く使うためにも、あわせて購入してみてはいかがでしょう?