ライフハック

【結論】スキルのない素人が働きながらアーリーリタイア(セミリタイア)を目指す方法一覧はコレ!

毎朝、眠い目をこすりながら起きて、電車に揺られて出社

社内の人間関係を円滑に保ちながら、心身ともにクタクタになって仕事をこなす毎日

家に帰る頃にはすっかり日が沈み、やることといえば夕飯を食べて寝るだけ

そしてまた仕事

たまの休みも寝ている間にあっという間に終わる。日曜日の夜は憂鬱に苛まれる

 

「なんだコレ…生きてる意味あるの?」

 

しかし、辞めたところで生計を立てるためには働かなければいけないし、世間の目はマトモに働いていない人に対して冷たい

結局のところ、多くのサラリーマンと同じように順応していかざるを得ないのだろうか

自分の将来にどんどん希望が消えていく…

そんなとき、ふと、こんな思いが生まれます

 

「もし…働かなくてもいいだけのお金があったら」

 

誰しも一度は考えたことがあるでしょう

もっとも、それが簡単にできれば、この世にサラリーマンなんてほとんどいなくなります

周りに相談しても「アホなこといってないでマトモに働け」っていわれるのがオチ

実際、大金を稼ぐには、それ相応のスキルが必要になり、何も積み重ねていない人が一攫千金なんて夢のまた夢なわけです

おいしい話に食いつけば、騙されて逆にお金が減っていくのが関の山

 

「そんなの分かっている。だけど、諦めきれないんだ!!」

 

理屈じゃないんですよね、わかります

今回は、そんな藁にもすがる思いのみなさんに、素人でも働きながら実践可能なアーリーリタイアの目指し方について紹介したいと思います

考えるだけの人に対して、実際に行動に起こす人はわずかです

勝機はありますよ

 

アーリーリタイアとは

そもそも、アーリーリタイアとは何なのか

自分が目指すものを明確にしておきましょう

〝early retire(アーリーリタイア)〟

これを日本語に直せば、早期の引退となります

換言すると、早期退職です

当然働いている人が対象となり、文字通り、普通よりも早く退職することになります

では、何歳からが早期なのか

これについては明確な定義がないとされています

したがって、20代でも40代、50代でも早期退職なのです

要は、定年前にやめれば早期退職ということですね

 

ちなみに、アーリーリタイア以外でセミリタイアという言葉もあります

もしかしたら、こちらの方が一般的かもしれませんね

〝semi retire(セミリタイア)〟

日本語に直すと、半分の引退です

 

もっとも、50代での早期退職と20代での早期退職は全然意味が変わってきます

50代なら「老後資金が貯まったから辞めるか!」という程度でも問題ないかもしれませんが、20代だとよほどの大金あるいは不労所得等の生計を立てる手段が確立されていない限りいばらの道となるでしょう

したがって、困難度が全く変わります

今回は、主に20〜40代のセーフティネットとして今の立場は捨てられないけど、定年まで今の仕事を続けていくのは嫌だという方を対象にしています

では、具体的な手法については、以下のとおりです

 

具体的な方法一覧

1.宝くじ (おすすめ度 ★★)

この世の中で最もメジャーな一攫千金を得るための方法であり、その手軽さにおいては他の追随を許さない

年末ジャンボ、ロト、toto BIGなどなど種類は様々あり、1等を当てれば6億円なんてことも!

6億あれば、サラリーマンの生涯賃金余裕で超えているので、仕事なんて速攻で辞めて、好きなことして生きていけます

さすがにこれをアーリーリタイアの本命にするのは愚かと言わざるを得ませんが、街ですれ違う宝くじ売り場で「ウチで○億円が出ました!」なんて看板見かけると、ついつい気になってしまいますよね

たしかに、事実として買わなければ絶対に当たらない

数億円を手にできるかもしれない…という可能性をみすみす捨てる人は、アーリーリタイヤー(今考えた言葉だが調べてみたらあるらしい)の風上にも置けません

アーリーリタイヤーたる者、少しでも可能性があるところには、投資しておくべきなのです

 

そこで筆者オススメなのがネットで購入できる宝くじのtoto BIG

とある調査では、最も当選の期待値が高いのがtoto BIGらしいです

toto BIGは、スポーツくじとも呼ばれ、簡単にいえば指定されたサッカー試合結果を予想して1口300円から好きな口数を買うくじです

試合結果を予想するというと難しそうに思えますが、コンピューターによりランダムで選択されるのでノープロブレムです。僕なんて、サッカーは体育でやったくらいで知識も皆無ですし

toto BIGは、何でも当たれば最高10億円らしい

10億あれば、仕事辞めるどころか都内のタワマン買って美女はべらせてシャンパンがぶ飲みゲロ吐きまくり…へへへ…

妄想が膨らみますね

ちなみに僕が実践しているのは、「らくらく購入(定期購入)」

指定した口数分の購入をあらかじめ予約しておくと、自動で購入処理をしてくれるサービスです

僕は毎週1口を自動で買う設定にしています

1口なら300円なので

1ヶ月あたり300円×4で1200円

1年で1200円×12で14400円

当たるかわからない宝くじに何十万円も投資するのは勿体無いですが、これくらいの出費なら妥当なのではないでしょうか

ある日、知らないうちに通帳の残高がとんでもないことに…!

そんな妄想が膨らみ、小さな希望を持って一週間を迎えられるのでオススメです

宝くじの素晴らしいところは、収益が公共事業やスポーツ振興等に使用されるため、例え外しても「オレは社会貢献をしたんだ。偉いぞ。」と自分を慰めれるところですね

しゃぼんさん

ちなみに今まで当たった最高額は1400円だぼん。

2.特許申請 (おすすめ度 ★★★)

日常生活を送る上で、こんな商品があればいいのにと思うことってありませんか?

もし、あなたにそのアイデアがあり、誰とも被っていない新しいものであるなら特許申請がおすすめです

特許制度は、新たな技術を開発した者に独占的な権利を与え、発明が公表されることで新たな技術革新を促進していこうという制度です

ヒット商品のアイデアを思いついた発明者が得る特許料は、数千万〜数億円になることもあります

よく普通の主婦が便利グッズを発明して数億円を得たとか豪邸を建てたとかありますよね

ダイエットサンダルとか洗濯機の糸くず取り機とかもその例で、特許を出願することで企業から特許料をもらっています

もっとも、軽い思いつきで即特許出願というわけにはいきません

技術的問題や製造コスト等、数多くの問題をクリアしていきアイデアをどんどん具体化していく必要があります

また、特許がとれても、権利人は毎年その権利を維持するための特許庁へ登録料を支払わなければなりません。これを払わなければ、その権利は消滅してしまいます

簡単に特許がとれたら、世の中はどうでもいい特許で溢れかえってしまいますからね

特許の申請方法としては、①個人で行う方法②弁理士に頼む方法があります

専門的知識が必要になるため個人で行うのは困難ですが、弁理士に頼むと依頼料(20万程度〜)がかかります

アイデアあって特許出願を悩んでいる方は、一度弁理士の無料相談に行ってみるのも手でしょう

しゃぼんさん

発明家って響きあこがれるぼんね。

3.不動産投資 (おすすめ度 ★★★)

みなさんの周りにも大家さんっていませんか?

不動産投資は、不動産を購入して入居者に貸し出すことで家賃収入を得る、というのが仕組みです

また、購入した物件の価値が上がった場合は、売却することで差額分の売却益を得ることもできます

建物の管理や入居者のトラブルなどは大家さんの仕事になりますが、管理料を払えば管理会社に頼むことができます

一番身近な不労所得の方法といえるかもしれません

もっとも、不動産は通常何千万円もするものなので、元手がある人なら選択肢としてアリですが、一般的なサラリーマンが簡単に選択できるものではありません

素人がローンで買うのもリスクが高くオススメできません

数十年に渡って安定的に賃料収入が入ってくる物件を探すのは、この少子化の時代だとプロでも難しいです

アーリーリタイアどころか、ローンを支払うために働きづめ…なんてことにもなりかねません

それでも、長期にわたって需要がある物件を探し当てる自信や能力がある方は、一度入門本などで勉強してみることもいいと思います

FXなどの金融商品よりも収入が安定しているので、アーリーリタイアに向いていることは間違いありません

以下の書籍では、基本的な知識から失敗しないための物件選びやリスクの避け方などが素人にもかなり分かりやすく紹介されていて参考になります

ぼくも勉強中!

しゃぼんさん

女子大付近に学生アパート建てて、管理人さんになるのが夢だぼん。

4.株式投資 (おすすめ度 ★★★★)

株券とは、そもそも会社が資金調達するために発行するものであり、それを購入することで株主になることができます

株主になれば、銘柄にもよりますが株主優待を受けることができたり、配当金を得たりすることができます

配当金というのは、会社が活動の中で利益を得たときに出資した株主に利益を還元するもので、4〜7パーセント近い高配当利回りの企業も多くあります

例えば、配当利回り5パーセントの会社の株を1000万円分購入したとすれば、単純計算ですが、年間50万円の配当を受けることができます(企業の業績によって配当利回りは上がったり下がったりします)

これは不労収入といって差し支えないでしょう

また不動産投資と同じように、会社の業績が上がり株価が高騰したときには株の売却益を得ることもできます

毎年、10倍にもなる銘柄(テンバガーという)もあり、売却益で一攫千金というのも夢ではありません

したがって、株式投資は王道的なアーリーリタイアの方法といえます。

もっともお気付きの方もいるかと思いますが、これも不動産投資と同じように元手が大事です

高配当の株を買って配当生活を目指すとしても、独身を想定して年間250万が必要になると考えた場合、年利5パーセントの株を買うとしても、単純計算で5000万円は必要です(実際にはここから多額の税金が引かれる。)

そのくらいの元手があればよいのですが、やはり一般的なサラリーマンにとっては難しそうです

もっとも、株は少額(3万円程度)でも始められます

ぼくは少額ですが優待株を持っておくことで、元手ができたときに備えて株の経験値を蓄えています

商品券も毎年何度かもらえるので、株を持つことはアーリーリタイア関係なしにオススメですよ。銀行に預けておくのがもったいなくなります

余談ですが、比較的元手がなくても一攫千金が狙える投資方法として、FXや仮想通貨がありますが、ハイリスクハイリターンであり、初心者は避けたほうがいいと思われます

仮想通貨についても現在の市場では予想が困難なので、投資初心者にはオススメできません

しゃぼんさん

株主になると何となく偉くなった気分だぼん。

5.アプリ開発 (おすすめ度 ★★★★)

 

プログラミングの知識がある人におすすめなのが、アプリ開発

今やスマートフォンは大普及しており、電車内では誰もがスマホを触っている世界

アプリ開発で儲けやすい時代が来ています

もし、あなたに売れそうなアプリのアイデアがあるなら、アプリ開発をして収入を得ることをオススメします

アプリをリリースすることで広告料を得たり、有料アプリや課金アプリをつくったりすることで、コンスタントに高い収益を得られる可能性があります

大ヒットアプリを開発できれば億万長者も夢ではありません

仮に、あなたにプログラミングスキルがなくても大丈夫

でも、現代は書籍やネットでも知識と技術は習得可能

実際に子供〜老人でもアプリ開発をしてリリースをして稼いでいる人は珍しくありません

趣味でプログラムをやっている高校生なんてザラにいますしね

文系の僕でも入門本を見ながら、簡単なアプリを作ることができました(ほとんどコピペですが)

したがって、素人でもアプリ開発で儲けることは可能でしょう

アプリ開発によってプログラミングスキルと実績を重ねれば、希望する企業に転職もできるかもしれません

ちなみにIOSアプリ開発(iPhoneアプリ)だとMac必須なので注意が必要

しゃぼんさん

クラウドファンディングで資金を集めてフリーのエンジニアに依頼するのもアリだぼんね。

6.アフィリエイト (おすすめ度 ★★★★★)

アフィリエイトとは、自分のサイトにおいて企業のサービスや商品等を紹介することで、紹介料をもらうビジネスをいいます

例として、この記事自体がアフィリエイトです

上で紹介した商品に興味をもって買ってくださった方がいたり、広告をクリックしてくださった方がいた場合、ぼくに数円ほど紹介料が入るという仕組みです

センスのある人だと、なんと数ヶ月で月収100万円、200万円くらい達成できる人もいるらしい(ぼくは250円だけども!)

センスがない人でもアフィリエイトは、比較的努力が実を結ぶビジネスなので、真面目にコツコツと更新していけばアクセスはじわじわ増え続けていきます

(とある有名ブロガーによれば、儲からないアフィリエイターのほとんどは数ヶ月で挫折して退場していく人々らしい)

また、一度良質なコンテンツのサイトを作れば、更新しなくなってもアクセスが急落するということはなく、何年か放置していてもしっかり稼いでくれます

したがって、スキルのないサラリーマンでも不労所得を得ることが可能なのです

 

このアフィリエイトのメリットは、何といっても準備するものが少ないところ

投資とは違って多額のお金は必要ありません

プログラミング等の専門知識も必要ありません

パソコンと少しのお金(サーバー代とドメイン料)があれば、直ぐにでも始めることができ、無料ブログサービスを利用すれば、そのお金すら必要がありません

また、自分が好きなことを武器にできます

例えば、美容に詳しければスキンケアサイトを作ってみたり、健康に興味があれば健康食品や健康法等の紹介サイトを作ってみたりすることもできます

僕は、このアフィリエイトがスキルのない素人がアーリーリタイアするのに一番適していると結論付けました

現に、本業のサラリーマンの収入を超えたことから法人化して専業でやっている方も数多くみえます

好きなときに好きな場所で仕事ができるなんて夢みたいですよね

個人でアクセスを集められるコンテンツを持つことは、それ自体で財産にもなります

例えば、上で説明したようなアプリを開発した場合に宣伝で使えたり、そのサイト自体を売ることも可能ですよね

しゃぼんさん

カフェで優雅に仕事できるぼん!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々と方法はあるものの、いきなり一攫千金というのはどうやら難しそうですね

個人的には、アフィリエイトやアプリ開発などで元手を稼いで、株式投資で配当金を得たり、不動産投資で家賃収入を得るなりして収益の安定化を図ることが良い戦略だと思います

早く元手を手にするには、生活を見直し、可能な限り無駄な支出を減らすことも大前提です

例えば、大手キャリアから格安SIMに移行するだけでも毎月かなりの金額が節約できます

ちなみに僕はキャリアからUQモバイルに変えてから毎月8000円節約してます

みんなと同じように働きながら、陰で地道に努力していくことがアーリーリタイアを成功させる秘訣

さぁ、ストレスフリーな生活に向けて行動を始めましょう!