ライフハック

【この6点だけ注意!】メルカリやヤフオクで中古スマホを買う際に注意すべきこと

最近、使用しているスマホ(iPhone)をキャリアから格安SIMに移行することにしました

今使っているものをそのまま使うこともできたのですが、機種が古く、Apple Payを使えないなどの不満点があったことから新たに機種変更も行うことに

友人からのアドバイスもあり、中古スマホを購入することになりました

 

調べてみて驚きましたが、今って中古でもたくさんスマホが出回っているんですね

試しにメルカリやヤフオクなどのフリマアプリで希望の機種を検索してみると、予想以上に多数ヒットしました

なかなか高額で取引されているので、家で余っている端末があれば良いお小遣い稼ぎになりそうです

でも、見ていると何だか「白ロム」とか「赤ロム」とか聞いたことがない専門用語ばかり…

しかも、これらをよく確認せずに『安いから』といって購入すると、届いたは良いものの使用できないなんてことにも!

高いお金を払って届いた物が使えないなんてことになったら泣くに泣けませんよね…

もっとも、フリマアプリやオークションサイトでは、企業相手ではなく素人である個人同士で売買が行われることから、こうしたトラブルが発生しやすいのも事実

自分でちゃんと商品の内容を確認した上で購入しなければいけません

 

そこで、今回はこうしたトラブルを未然に防ぐために、購入の際に僕自身が気をつけたこと出品者に確認したことを紹介したいと思います

しっかりと事前チェックを行うことで、希望のスマホを安く手に入れましょう!

 

端末はそれで間違いないか?

これが意外と間違えて違うものを買ってしまうという人もいるみたいです

例えば「iPhone8」と検索したとしても、検索タグが付いていることから「iPhoneSE」や「iPhone7」などの条件に該当しない端末もヒットしてくることがあります

たしかに見た目が似ているので、思い込みで間違えてしまうことがあるかもしれません

購入前に、商品名、商品説明欄などを念のため確認しておきましょう

 




本体の状態をチェック

中古商品の場合、まず目につくところです

中古であるため、本体に傷があったり画面が割れていたりすることもあります

また、見えないところではホームボタンや音量調節ボタンの動きが悪かったり、バッテリーの状態が良くないということも…

知った上で相応の値段で買うならいいですが、知らずに買ってしまうとショックですよね

しっかりと説明欄、商品の写真をチェックしておく必要があります

 

ちなみに、中古であっても新品の状態で出品されていることもあります

端末に不具合があるなどで修理が必要な場合に新品に交換してもらえることがあるため、そのようなサービスを利用したものと思われます

ただ、いずれにしても本体の状態、経緯などについては念のため出品者に確認するのが無難でしょう

 

キャリア端末か、SIMフリー端末か?

SIMロックがかかったキャリア端末か、SIMロックが解除されたSIMフリー端末か

これは大事なところですよね

もし、docomoのiPhoneを中古で買っても、SIMロックがかかっている場合は他社のSIMカードは使えません

例えば、あなたがUQモバイルなどのau系SIMを使いたい場合は、auのiPhoneを探すか、SIMフリーの端末を探す必要があります

SIMロックが解除されたSIMフリーの端末なら他社のものであっても使用することができます

ちなみに、SIMロックを解除できるのは契約者本人だけなので購入前にしっかりとチェックしておきましょう!

通常、商品名に併記してあるか説明欄に書いてありますが、稀に記載がないこともあるため、その際は事前に出品者に確認をしておきましょう



残債と契約状況を確認する

本体代金の支払いが残っていたり、まだ契約中であるような端末は出品が禁止されています

しかし、万が一のことを考えて確認しておくべきでしょう

意外とこれが説明に書いてなかったりして不安になるんですよねー

ちなみに、代金の支払いが全て完了して残債がなく、SIMカードが抜かれた状態の端末のことを「白ロム」、分割支払いで本体代金の支払いが残った状態で、延滞や盗難などによって携帯電話事業者に遠隔でロックされた端末を「赤ロム」といいます

当然ながら後者は使用することはできません

 

ネットワーク利用制限にかかっていないか

上記ように、本体料金の分割支払いを滞納していたり、盗難品である場合、キャリアに通信を遮断されてネットワーク利用制限にかけられている場合があります

このネットワーク利用制限については、docomo、au、SoftBankのホームページから購入者の方で確認ができます

 

以下のページで、15桁の製造番号(IMEI番号)もしくはMEID番号を入力すると確認できます

この番号については、商品の説明に書いてあることが多いですが、もし記載がなければ出品者に確認をしましょう

docomoのネットワーク利用制限の確認ページ

auのネットワーク利用制限の確認ページ

SoftBankのネットワーク利用制限の確認ページ

 

制限状態は、◯、△、×で評価されます

◯の場合は、問題ないです

ネットワーク利用制限がされておらず、支払いが完了し残債もない状態を表します。

△の場合は、問題ありです

支払いがまだ残っているので、将来的に制限される可能性があるという意味です

購入しないか、支払いの方針について出品者に確認しましょう

×の場合は、問題大ありです

分割支払いが滞納していて、キャリアに支払う意思が無いと判断されています

こちらも購入しないようにしましょう

ーの場合は、確認が必要です

これは番号が確認できない状態です

考えられるのは、記載されている番号が違っているか、修理に出した際に新品と交換されて番号が変わっているケースがありますが

いずれにせよ出品者に確認は必要になります

 




(iPhoneの場合)アクティビテーションロックが解除されているか

機械ものに疎い出品者の場合、知らずに出品してしまっているケースもあることから、必ず確認しておきたい事項です

iPhoneのサービスの一環でもある「iPhone を探す」には、「アクティベーションロック」という機能があります

これは端末を紛失したり盗難されたりした際に、第三者に使用されないよう保護するしくみで、このロックがかかったままの端末は使用することができません

ちなみに出品情報にある「IMEI」を使用して、Apple公式のiCloudのページから購入者の側で確認する方法もあったのですが、現在はなぜか使用できない状態になっています(2018年6月現在)

したがって、商品の説明欄にアクティビテーションロックの記載がない場合は、必ず出品者の側に確認することが必要です

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中古スマホを買う場合は、色々と気を使うところがあって大変そうですね(笑)

でも、新品を買うと高いし、少しでも安く手に入れたいですよね

安全に手に入れるためには、最低限、以上のような点をしっかりとチェックすることが大切です

ジャンク品が売られていることもあるので、不自然に安いものは疑いの目を持ちましょう

また、出品者の評価も参考になります

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリでは「良い・普通・悪い」で出品者に対して購入者が評価できるシステムがあります

これによって、今までの取引状況も確認できるため、良心的な出品者かどうかの判断材料になりますね!