ライフハック

【HSP向き】プログラマは個人で生きていくスキルが身につく職業

一人で生計を立てていけるって夢ですよね

仕事が嫌な理由って、ほとんど人間関係が起因しているんじゃないかと思います

そして、元々社交性がなかったり根暗だったりする人は、社会人になってからつまづいて悩む人が多いです

人と関わるのが苦痛に感じる気質

  • 日々の他愛のないコミュニケーション
  • 飲み会やレクリエーション、親睦会など

社内の人間関係を円滑に維持するために必要なこれらのこと

周りの人は、大きな障害や心理的負担を感じることもなく、息を吐くようにやってのけているようにみえます

 

ただ、研究により世の中には、周りからは普通の人に見えても、日々の様々な刺激に過敏に反応してしまい、傷ついたり不安を抱いて悩んでしまうタイプの人間もいることが知られています

つまり、一定の人々は、毎日のように繰り広げられる日常会話や楽しいはずのイベントすらも苦痛や不安を感じてしまうのです

これはHSPという生まれながらの気質が起因しているようです

ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性を持つ人のこと

引用元:wikipedia

チェックリストもあるので、心当たりがある方は一度調べれみるといいかもしれません

アーロン博士によれば、2割程度の人々が該当するらしいです

そうした人々にとって一般的なサラリーマン生活は根本的に向いていません

  • コミュニケーション能力を高めるために○○しよう!
  • 努力して積極的になって自分の性格を変えよう!

よくあるこのようなアドバイスもほとんど無意味で、これで解決できる人は、元々8割側の人々なのではないかと思います

逆にいえば、ここまで重度でないという人は、自己啓発本やビジネス書などを買って試してみるのも手かもしれません

でも、実際のところ該当する人にとってはそんな次元の問題ではないし、そのうち慣れるという話でもない

とにかく外の環境を変えない限り解決しないものです

自分に合った環境、つまり誰にも干渉されない環境に移動しなければなりません




一人でやれる仕事は存在するのか

業種問わず、探してみました

 

その結果、商品の袋詰めなどの体を使ったアルバイトやお小遣い稼ぎ系の仕事ならまだしも、長期間に渡って生計が立てられそうな仕事が全然見つからなかったです

画家や小説家とかの芸術家も一応該当するのだけど、その素養がないと無理だし、そもそもそんな動機で目指してなれるものじゃない

トレーダーはリスクありすぎるから除外だし…

よく考えてみれば、世の中の仕事っていうのは「人」で成り立っているもの

一人で完結する仕事なんて見つからなくて当たり前でした

 

ただ、探していくうちに一つの可能性を見つけました

それはインターネットです

インターネットが発達した現代では、直接人と人とが関わらなくても、オンライン上で仕事を請け負うことができます

したがって、インターネットを通して稼げるスキルを身につければ、事務的な連絡等をのぞいて、ほとんど人と関わらずに生計を立てることも可能になるのです

プログラマなら一人で稼ぐスキルが身につく

そこで、浮かび上がってくる職業がプログラマ

 

プログラマは、プログラミング言語を使って、システム、ソフトウェアやアプリなどのプログラムを組み上げる職業です

 

一般的には、IT企業に勤務してSEが作成した仕様書にしたがってプログラムを組むことになりますが、スキルを身につけて数年でフリーランス(個人事業主)になる人も他業種に比べて圧倒的に多いです

 

フリーランスになったら、仲間に仕事を紹介してもらったり、ランサーズやクラウドワークスといった大手の案件紹介サイト経由して仕事を獲得していくことになります

コネがなくても、紹介サイトには数万数十万の案件があるので、頑張り次第では十分食べていけるという話も聞きます

ライターやデータ入力系の他の在宅ワークでは考えられない金額です

それだけ専門性が高く、需要があるということだと思います

 

無事に仕事をこなしていくことで信頼が獲得できれば、継続的に受注してもらえたり、さらに高単価の仕事をもらえたりすることもあります

また、プログラミングスキルがあれば、アプリ開発やサイト運営などで稼ぐこともできます

 

したがって、将来的に一人で生計を立てていきたいならプログラマを目指すのが近道になりそうです




プログラマを目指すにあたってのハードル

情報学部卒だったり、幼い頃から趣味でプログラミングをしている人の場合は、問題にならないところかもしれません

しかし、文系だったり未経験の場合、あるいは転職先候補であるが前職が全く関係ない分野の仕事である場合において

プログラマになるのはなかなかハードルが高いのではないかと思います

中でも大きなものとしては以下の2つがあると思います

これをクリアしない限り、せっかく勇気を持って決断したのに辞めたい…なんてことにもなりかねません

本当にプログラマとして生きていけるのか、しっかりと確認しておきたいところです

1 プログラムを好きになれるか

「プログラミングにはセンスが必要」

「プログラマだけはやめとけ」

なんて言葉がネットには溢れています

ビビりますよね

実際には言語によっても異なるらしく、時間をかけて学べばそこまで恐れるものでもないそうですが…

でも、確かに人によっては向き不向きが激しそうな分野ではあります

1日中PCと向き合っていても苦にならないのは前提条件として、プログラムを組むという作業自体への適性を事前に知っておかないと後悔する可能性もあります

 

一番確実で早くわかる方法がプログラミングに触れるということ

本を買って学んでみるとか、アプリを作ってみるというのもアリですが、一番いいのがプログラミングスクールに通ってみるということ

メリットとしては、効率的に学習することができるし、何よりモチベーションを維持しやすく、転職にも有利なことです

今はオンラインスクール月額制の学習サイトも充実しているので、未経験者であっても参入しやすいです

特に、社会人で専門学校などに通っている時間がないという人は、こうしたものを利用するのが賢いですね

通勤時間に学習することもできます

しっかりと学べば、興味が持てるか、生涯にわたって学習し続けることができるかを見極めることができると思います

 

また、もっと手軽に確かめてみたい人は、ネットにある適正チェックを試してみるといいかもしれません

でも、実際にやってみないと分からないことだらけなので、あくまで参考程度にするのが良さそうです

2 希望の会社に就職できるか

文系、未経験、転職、空白期間…

人によって背負っているものは様々ですが、独学でフリーランスは、かなりハードルが高いので、一旦企業に就職して実務経験を積むなり人脈を作るなりする必要があります

IT業界の転職サイトは多数あります

しっかりと自分の希望の働き方を実現できそうな会社を探しましょう

比較的自由な社風も多いWEB系のIT企業なら、リモートワーク(在宅勤務)を認めてもらえることもあるかもしれません

まとめ

「プログラミングが小学校で必修科目になる」というニュースをみたことがありませんか?

 

日本は、IT後進国ともいわれ、現在、国をあげて取り組みが強化されているところです

人工知能などの新技術が確立していく中、今後も需要がかなり高いと思われます

そして、人手不足で就職しやすい業種でもあります

 

プログラマは、もちろん大変な仕事ではありますが、働き方やお金、立場など、あらゆる面で未来の可能性が無限大な職業でもあります

今の働き方が合わないと感じている人、HSP気質の人は、一度プログラマを検討してみるといいと思います