ライフハック

高速・夜行バス旅行を快適にする3点セット

皆さんは、高速バス・夜行バスを使っていますか?

魅力は、何と言ってもその安さですよね。

例えば、名古屋〜東京間で新幹線の場合だと1時間40分乗って10,360円かかります。これに対して高速バスの場合、5時間30分乗って2,500円〜とかなり安い。

デメリットとして移動時間がかかるものの、道の駅でお土産をみるのが楽しいし、寝ていれば割とすぐに着きます。何より非日常感、ワクワク感は断然バスのが上です。

加えて、最近の高速バスは、座席シートの進化、Wi-Fi・コンセント使い放題等、乗り心地が進化しています。長旅でも疲れはさほどありません。

なので、僕は極端に疲れている時でなければ、節約として高速バスを利用するようにしています。

今回は、そんな高速バス旅をより快適にするための3点のグッズを紹介します。

これさえ準備しておけば、今後のバス旅行は快適間違いなし!

3点セット

その1:ネックピロー

おなじみのU字まくらですが、この製品は首の両サイドをホールドしてくれる出っ張りがあるので、そのおかげでかなり熟睡できます。首も痛くなりません。

しかも、一番のオススメポイントが手動プレス式で空気口を汚すことなく簡単に膨らませることができる点空気口に口をつけるのって不衛生で嫌なんですよね。これだと、ぽちぽち押している間に勝手に膨らんでいくので楽です。収納も場所をとらない。加えて、カバーを外して丸洗いもできる。衛生的です。

その2:フットレスト

バスの何が大変かっていうと脚を伸ばすことができないことです。でも、これを使うと脚がかなり楽でリラックスできます。

座席のテーブルに引っ掛けるだけで、快適度が格段にアップします。グレードの高いバスだと、フットレスト備え付きの場合もありますが、これを持参していけばいつでも使えます。コンパクトに折りたたむこともできます。

その3:トートバッグ(小さいバッグ)

上で紹介した2点に加えて、スマホ充電器、財布、イヤホン、耳栓とアイマスクなど、車内持ち込みするアイテムを入れるための袋です。

スーツケースなどの大きな旅行バッグは、バスの下のトランクに入れることになるため、それとは別に車内持ち込み用としてランチバッグサイズの小さい鞄があるととても便利です。

まとめ

いずれも長距離バスで重宝するアイテムばかりです。移動時間を快適に楽しく過ごして、いい旅をしましょう!