買ってよかったもの

ブルーライトカットのスマホフィルムを半年使ってみた率直な感想

皆さんは、1日でどれほどスマホを使用していますか?

最近、スクリーンタイムというiPhone標準アプリで使用時間をよく見るのですが、毎日1、2時間くらい使っていて驚愕しています。

振り返ってみると、通勤中も帰宅後も暇さえあれば触っていました。知らない間に時間を取られていたのです。

時間だけならまだいいのですが、僕の場合は明らかに目が悪くなりました。

仕事でもPC作業が多いし、正確にスマホのせいとは言えないけど、ここ数年でガクッと視力が落ちましたね。

一番良いのは使用時間を減らすことですが、スマホ…便利だし楽しいですもんね。自らの意思で断ち切るのはなかなか難しいことなのかもしれません。

ということで、僕が取った選択肢は「ブルーライトカットのスマホフィルムを貼る」ということでした。

効果があるのかよく分かりませんでしたが、悪あがきのつもりですw

半年使ってみた感想

手に入れたのは、パッケージが可愛く、レビューも高いこちら。

さて、その感想。正直に言いますと…

 

効果があるのかよく分かりませんでしたw

ごめんなさい。

でも、今までのスマホフィルムでは、長時間使っていたら画面酔いで気分が悪くなることがありましたが、ブルーライトカットフィルムの場合はそのようなことが一切ありませんでした。

これがブルーライトカットの効果なのかは不明ですがw

そして視力が回復することは当然ながらありませんでしたが、悪化もしていません。これは、目のダメージを軽減しているということなのかな?

とりあえず効果といえそうなものは、これだけです。

そもそもブルーライトカットの科学的根拠は?

刺激が強く、人体に悪影響を与えるといわれるブルーライト(青い光)。

寝る前にスマホを触ると眠りが浅くなりますが、これもブルーライトが関わっているそうです。

販売業者は、失明のリスクや睡眠障害防止もうたっていますが、それらの人体への影響については研究段階にあり、その根拠は十分に解明されていません。

ただ、青い光は紫外線に近い強力なエネルギーを発するものなので、長時間浴び続けると目が疲れることは間違いありません。

この光をカットできるなら悪いものではなさそうです。

今後どうするか

僕は、今後も使っていきたいと思います。

なぜなら、単純にスマホフィルムとして優秀だったからです。

フィルムの透明度が高く、ブルーライトカットにありがちな画面が黄色くなることもない。

ガラスフィルムで指の動きも滑らかでストレスフリー。

ブルーライトカットのために、これらの機能を諦めなければならないのであれば再検討の余地がありましたが、使い心地が抜群だったので変える余地なしです。

ブルーライトカットはおまけですねw

もしかしたら効果あるかもって程度です。

効果なくてもプラシーボ効果で目が良くなったら儲けもの的な感覚です。